特別支援教育カフェ 参加者の感想

共感するところの、何と多いこと。皆さんが、工夫しながら、奮闘しながら、そして丁寧に児童生徒に関わっていることが、とてもよくわかりました。学びある会になりました。

みなさんの話を聞いて、そういう行動をとるのはなんでだろう?と疑問を持ち、よく観察することが大切なんだなと思いました。今週、迷いながらやっていたことに少し自信が持てました。あとNさんのなめられてるほうがいいのかなという話も私もそういうタイプなので、共感した部分がありました。そこで皆さんがなめられてるっていう表現がよくないと言ってくださったのも自分の中でも刺さり、なんか心が軽くなりました。

補足ですが、Nさんは舐められてるんじゃないんですね。中学生の男子ですけど、その子に信頼され、Nさんのことが、大好きなんです。独り占めしたいんですね〜きっと。ホントに丁寧によく関わってくれてるので。そういう子って、小学生だけでなく、中学生でもたくさんいます。私も、私も2倍の体重の中学生男子に、よく構われてましたよ〜

先生たちにも色々な考え方があって、特に将来を見据えた上での考え方も理解できるので自分のやり方が正しいのか悩んでいましたが、肯定してもらえて安心しました。舐められているのではなく、という言葉も嬉しく思います。ありがとうございます。傍から見ると、体の大きい中学生だし……と思われているのでしょうが、可能な範囲で本人が望むように構い倒したいと思います。

支援学校で保護者会をすると、「この子たちは、支援が必要なのに、一番最初に社会に放り出される。できる子ほど、大学やら専門学校やら、大学院やら行って、この子たちより後になってから社会に出るのに」と保護者はこぞって言います。ホントにそうだな、と思います。

中学部の子、高等部の子は社会に出るのが目前となると、支援者は「はやく一人前にさせなきゃ」と焦って、「甘やかしはダメにする」と言って厳しくするケースが見られることがありますが、そうしたら台無しです。学校にいる時期にこそ、丁寧に関わることが大事。

失敗したって良いんだよ。
先生がついてるからね。
ちゃんと見てるよ。

信頼できる人から学んだことは、子どもたちの心に残り、響きます。時期が来たら、ちゃんとそれを活かせるようになっていくものです。

特別支援の大変さや楽しさを感じることができ、有意義な時間となりました。仕事は毎日大変ですが職場環境ってすごく大事だと思いました。もう少し仕事に余裕があれば、子どもも職員も楽しく過ごせるのにと思います。みなさんといっしょにがんばっていけたらと思います。ありがとうございました。

特別支援カフェでは、他の特支関係の先生方のお話を聞き、勉強させて頂いたのはもちろんですが、今の自分の児童との向き合い方を、今一度振り返る時間にもなりました。私は児童との関係性を築くことに重きをおける立場で働かせて頂いてます。そんな中で児童に関われることは大変貴重で、恵まれていることを改めて認識しました。

みなさんの子ども達への関わり方を聞いて、たくさんのことを学ばせていただきました。中でも、「問題行動には原因があり、その原因を考える」なるほど❗️と、対象児童と早々に関わりたくなりました。今日参加させていただき、特別支援学級はやりがいのある楽しい空間だと確信出来ました。また、Y先生のレポートから、中学生の今必要なこと大切なことの三つは、私自身(大人)にも小学生にも当てはまるように感じました。自分の価値を感じる心の土台を作ってあげられるような支援をして行きたいです。

Yさんが紹介してくださった傘袋のロケット、私のクラスでも1学期にやってみましたが、とても楽しかったです😊オススメです✨

みなさん方のお話も、愛がいっぱいでとてもステキでした。学校にいると、「先生」の指示として、強制しがちなことがたくさんあるけれど、不快や不安など素直に言葉や行動で示してくれる子供たちの思いを感じ取ろうと努めたり、フィフティフィフティを意識したりすることが本当に大切だな~と感じました。交流学級の担任の先生との関わりについて、私も悩むところがあり、またの機会に伺えたらと思いました。ケーキもお茶もお菓子も、とっても美味しかったです✨いつもありがとうございます。また参加させて下さい。ありがとうございました。

自分を振り返る良い機会となりました。改めて子どもたちに関わって行く中で自分が苦手な事、頑張れそうな事などを再確認し、協力学級での関わり方や自分の在り方を考えてみました。先生方がそれぞれの状況を発言された後、皆さんが共感し温かな言葉を返されていたのがとても印象的でした。自分の核の部分に戻れる場所があるというのは本当に大事ですね。子どもの気持ち、そして担任の先生方の思いを少しでも汲み取れるよう、毎日を丁寧に過ごして行きたいと思います。

共感できるメンバーで話ができる時間は貴重ですね。時間がいくらあっても足りないくらいでした。時間が足りなそうなので発言しなかったことを付け足します。小学校で特別支援学級の担任をしているTさんが、中間面談で管理職から「学年相当の学習をしているのか?」とプレッシャーをかけられたそうですが、それは管理職の勉強不足。学習指導要領のコピーを読ませるとか、自立活動で「校長先生と教頭先生に自己紹介してくる」等の活動をして管理職に子どもの実態を知ってもらう。とかするといいかも。と思いました。皆さんの話を聞けて月曜日からの仕事の活力になりました。

さすがです👍
子どもの実態に即した指導と支援。特支を敬遠しがちな方々にも、子ども・保護者、支援者の生の声が届いていくように、私たちも実情や実態をわかってもらう努力をしていかないとなぁ、と思っています。

入ってみないとわからない。同じ診断名でも、子どものキャラクター、家庭の姿勢、協力学級の受け入れ体制、担任の方針によって、できること、得意なことが全然違うということを、管理職がわかっていることも大切ですよね。

他校の様子など、普段は全く分からないので知ることができてよかったです。分からないことだらけですが、いろいろ教えてください。またよろしくお願いいたします。

毎回自分のことを、伝わるかわからない言葉でただただ話させていただき、申し訳ないのですが、やっぱり特別支援教育目線から意見を出してもらえることがとても嬉しく、自分のやり方も1つの手段なんだと確認できて安心します。今の児童は1対1なのでどうしても第三者からは甘えに見える部分も多々あり、私自身もとても迷う場面もあります。それでも児童をそこで受け止め受け入れ、対話をしていけるのが私なんだと思い日々接してます。彼とできる、できるかぎりの経験を私も一緒していきたいなぁとおもってます。(ましては、とりあえず1年と決まっている臨時の立場なので。)

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