楽しい授業研究所

2222

マニュアルではなく、クリエイティブなアイディアを共有しましょう。先生が楽しくない授業、子どもが楽しいワケないですよね!?

続きを読む

学校のギモン

33

「自分が我慢すればいい」と泣き寝入りすることは、次の世代への負担の先送りとなります。一緒に考えていきましょう。

続きを読む

組合員のページ

11

具体的なパワハラ事例や対処法、職場環境改善の方法など。組合員にはパスワードをお伝えします。

続きを読む

その悩み、きっとあなただけではありません。027-210-7630受付時間 9:00-16:00 [ 土・日・祝日除く ]

一人で悩まず相談を

委員長メッセージ

こんにちは。全群教ホームページへようこそ。

全群教は群馬県の小学校・中学校・特別支援学校で働く教職員のための労働組合です。
学校で働く教職員は、正規・非正規にかかわらず、どなたでも加入できます。

わたしたち全群教は
①教職員の生活と権利を守るための活動をしています。
②子どもたちの教育と未来を守るための活動をしています。

「教職員は労働者としての権利を奪われているのではないか?」
「このやり方は、本当に子どもたちのためになっているのだろうか?」


そんなモヤモヤを感じた人たちがつながり、話し合い、行動する組織です。
モヤモヤの正体について、一緒に考えてみませんか?

全群教への加入を考えている方 → CLICK HERE

労働組合って?

「これって私の仕事なのかな?」
「もしかして、これパワハラ?」

疑問を感じても、一人で声をあげるのは難しいですよね。
そんなとき、頼れるのが労働組合です。

校長や教育委員会は職務上の「機関」であり、個人ではありません。
「機関」に対して「個人」で訴えても対等な交渉はできませんが、労働組合は「機関」としての対等な交渉が法律によって保障されています。

そして職場に全群教の組合員が一人でもいれば、パワハラが起こりにくくなります。管理職も一般教職員も不当労働行為に敏感になるからです。本当は、労働者の権利は法律で守られているはずですが、みんなが法律を知らず、意識していなければ、何となく権利を行使しにくい「空気」ができてしまいます。

パワハラ予防のためにも全群教の存在が大切です。

もっと楽しい授業を

みなさん、先生になろうとしたきっかけは何ですか?
エライ人に認められるためですか?
子どもたちを思い通りにコントロールするためですか?

違いますよね?

でも実際に働き始めたら、何となくそんな風に行動してしまっている自分に気づいたこと、ありませんか?
行動の基準が「子どもたちのため」ではなく、エライ人に「怒られないため」になってはいませんか?

「もっと楽しい授業がしたいのに…」
「あれ、私なんでこんなに怒鳴ってるんだろう…」

全群教は「労働組合」であり、かつ「教職員組合」です。
教職員の労働条件改善のために活動するとともに「よりよい教育」について考え、話し合い、学び合っています。

マニュアル化された授業を受けた子どもたちが「勉強って楽しい」と思うでしょうか。私たちは、子どもたちに「勉強って楽しい」と感じさせるような授業がしたいと考えています。そして彼らが、ずっと学び続ける大人へと成長し、よりよい未来を築いてくれることを願っています。

だからこそ、私たち自身も学び続けます。

MENU
PAGE TOP