2022年度 確定交渉

楽しい授業研究所

2222

マニュアルではなく、クリエイティブなアイディアを共有しましょう。先生が楽しくない授業、子どもが楽しいワケないですよね!?

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学校のギモン

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「自分が我慢すればいい」と泣き寝入りすることは、次の世代への負担の先送りとなります。一緒に考えていきましょう。

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組合員のページ

11

具体的なパワハラ事例や対処法、職場環境改善の方法など。組合員にはパスワードをお伝えします。

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STEP1 LINE友だち追加 ← CLICK
教育に関する情報や教師の労働問題についての情報をお届けします。チャットで、現場からの情報提供やパワハラ相談なども受け付けています。まずは気軽に友だち追加してみてください。
STEP2 総合共済に加入 ← CLICK
全国の教職員みんなが少しずつ積み立てて、みんなで助け合います。月々600円(年間7,200円)の積み立てで お祝い金やお見舞金が給付、退職時にはそれまでの掛金相当額(10年なら72,000円)が給付されます。積み立てたお金が誰かのためになり、自分のためにもなります。
総合共済加入者の声 ← CLICK
STEP3 組合に加入 ← CLICK
使用者(校長や教委)と法的に対等な立場で交渉できます。自分の人権、先生たちの人権、子どもたちの人権を守るために活動します。共済は金銭的に助け合い、組合は行動によって助け合います。
現場で直接子どもたちと触れ合う教職員の目線から「本当に子どもたちのためになる教育とは何か」について深く考え、学び合い、よりよい教育、よりよい学校を創っていくための活動をします。

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その悩み、きっとあなただけではありません。027-210-7630受付時間 9:00-16:00 [ 土・日・祝日除く ]

一人で悩まず相談を

委員長メッセージ

こんにちは。全群教ホームページへようこそ。

全群教は群馬県の小学校・中学校・特別支援学校で働く教職員のための労働組合です。
学校で働く教職員は、正規・非正規にかかわらず、どなたでも加入できます。

わたしたち全群教は
①教職員の生活と権利を守るための活動をしています。
②子どもたちの教育と未来を守るための活動をしています。

「教職員は労働者としての権利を奪われているのではないか?」
「このやり方は、本当に子どもたちのためになっているのだろうか?」


そんなモヤモヤを感じた人たちがつながり、話し合い、行動する組織です。
モヤモヤの正体について、一緒に考えてみませんか?

「組合加入アリかも!?」「もう少し知りたいかも!?」と感じた方は、下のボタンをクリックしてください💖

 

労働組合って?

「これって私の仕事なのかな?」
「もしかして、これパワハラ?」

疑問を感じても、一人で声をあげるのは難しいですよね。
そんなとき、頼れるのが労働組合(教職員組合)です。

校長や教育委員会は職務上の「機関」であり、個人ではありません。
「機関」に対して「個人」で訴えても対等な交渉はできませんが、組合は「機関」としての対等な交渉が法律によって保障されています。

そして職場に全群教の組合員がいれば、パワハラが起こりにくくなります。管理職も一般教職員も不当労働行為に敏感になるからです。本当は、労働者の権利は法律で守られているはずですが、みんなが法律を知らず、意識していなければ、何となく権利を行使しにくい「空気」ができてしまいます。

パワハラ予防のためにも全群教の存在が大切です。

もっと楽しい授業を

みなさん、先生になろうとしたきっかけは何ですか?
エライ人に認められるためですか?
子どもたちを思い通りにコントロールするためですか?

違いますよね?

でも実際に働き始めたら、何となくそんな風に行動してしまっている自分に気づいたこと、ありませんか?
行動の基準が「子どもたちのため」ではなく、エライ人に「怒られないため」になってはいませんか?

「もっと楽しい授業がしたいのに…」
「あれ、私なんでこんなに怒鳴ってるんだろう…」

全群教は「労働組合」であり、かつ「教職員組合」です。
教職員の労働条件改善のために活動するとともに「よりよい教育」について考え、話し合い、学び合っています。

マニュアル化された授業を受けた子どもたちが「勉強って楽しい」と思うでしょうか。私たちは、子どもたちに「勉強って楽しい」と感じさせるような授業がしたいと考えています。そして彼らが、ずっと学び続ける大人へと成長し、よりよい未来を築いてくれることを願っています。

だからこそ、私たち自身も学び続けます。

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