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全群教って?

全群教(全群馬教職員組合)は群馬県の小学校・中学校・特別支援学校で働く教職員のための労働組合です。正規・非正規にかかわらず、どなたでも加入できます。

教職員って、人としての権利を奪われてない?

これって、本当に子どもたちのためになってる?


そんなモヤモヤを感じた人たちがつながり、話し合い、行動する組織です。
モヤモヤの正体について、一緒に考えてみませんか?

労働組合って?

これって、教師の仕事なのかな?

もしかして、これがパワハラ?

疑問を感じても、一人で声をあげるのは難しいですよね。そんなとき、頼れるのが労働組合(教職員組合)です。

校長や教育委員会に対して、組合は対等の立場で交渉することが法律によって保障されています。

そして職場に全群教の組合員がいれば、パワハラが起こりにくくなります。職場全体が不当労働行為に敏感になるからです。みんなが法律を知ることで、何となく権利を行使しにくい「空気」を変えていくことができます。

パワハラ予防のためにも全群教の存在が大切です。

もっと楽しい授業を

みなさん、先生になろうとしたきっかけは何ですか?
エライ人に認められるためですか?
子どもたちを思い通りにコントロールするためですか?

違いますよね?

でも実際に働き始めたら、何となくそんな風に行動してしまっていたこと、ありませんか?
行動の基準が「子どもたちのため」ではなく、誰かに「怒られないため」になってはいませんか?

もっと楽しい授業がしたいのに…

あれ、私なんでこんなに怒鳴ってるんだろう…

全群教は「労働組合」であり、「教職員組合」です。
教職員の労働条件改善のために活動するとともに「よりよい教育」について考え、学び合っています。

マニュアル化された授業を受けた子どもたちが「勉強って楽しい」と思うでしょうか。私たちは、子どもたちに「勉強って楽しい」と感じさせる授業がしたいと考えています。

だからこそ、私たち自身も学び続けます。

 

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